About Case Control GWAS Database

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   本GWAS(genome wide association study)データベースは、半永続的なデータの管理とGWASデータの共有を目指して構築されたリポジトリー型のデータベースで、東京大学医学部、東京大学医学部附属病院、東海大学医学部、日立製作所中央研究所の研究グループによって構築されました。本データベースには、アレル頻度や遺伝子型頻度などの頻度情報と、allelic model, dominant model などの主な遺伝統計の計算結果を蓄積しており、CNV(copy number variation)や遺伝子情報などの他の情報と同時にこれら計算結果をグラフ上に表示することにより、多面的に疾患関連候補SNPを選択し易くしています。

 本データベースはリポジトリー型のデータベースであり、論文発表前のデータについては1年間非公開のデータベースで研究グループ間のみでのデータ・解析結果の共有もできる仕組みを用意しています。 皆様のデータのサブミッションをお待ちしておりますので、お気軽にご相談ください。
連絡先:gwas at_markbioesciencedbc dot jp.

Reference: Koike, et al., Genome-wide association database developed in the Japanese Integ rated Database Project, J. Hum. Genet. (2009) 54, 543-546.

謝辞: 本データベースのいくつかの研究は医薬基盤研究所GeMDBJ (Genome Medicine Database of Japan) のデータベースのコンテンツを許可を得て利用させていただいています。 本データベースは、文部科学省の統合データベースプロジェクトの一環として構築しています。